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2012年度 こひつじクラブ
詳しくは「子育て支援」欄をご覧ください。 2012年度こひつじクラブ 5月16日(水)スタート!!
こひつじクラブ が始まります!! (未就園児の親子参加プログラムです。) ★実施日 ◎第一回目 5月16日 (水) お庭で遊んだり、手遊びをしましょう!! ★一日の流れ 10:00〜10:30 自由遊び 10:30頃〜 お集まり うたや手遊び、制作など親子一緒に楽しみましょう! おやつ 絵本・紙芝居 11:30 さようなら ★対象児:未就園児 ★定員:20組親子 ★費用:登録料 2000円(保険料含む) ・ 参加費 800円(各回) ★持ち物:上靴(お洗濯済みの靴でどうぞ)、お手拭き、水筒、帽子、 着替えはお子さまの様子に応じてご用意下さい。 ★お申し込みは・・・ まず、お電話下さい。お名前、連絡先などを控えさせていただきます。 一度経験していただいた後に、ご登録をして下さい。(初回無料) お友だちもお気軽にお誘いください。 ※連絡先:二葉幼稚園 0297−22−3035 園長コラム
4月の子どもたちは、初めて出会う環境の中で、夢中に過ごした日々であったと想います。幼稚園や新しいクラスが少し安心して過ごせる場になるまで、それぞれの試行錯誤、物語がありました。4月・5月の連休は、家族と過ごす大事な時です。連休の後、再び幼稚園の生活を始める時に、心身のゆるみがでたり、疲れのためにしんどくなったりすることがあります。 風薫る5月、爽やかな季節を迎えます。子どもたちは、身近なものや仲間に気づき、さらに動き出していくことでしょう。それぞれのペースで安心感を得ていったように、何に興味を持ち、どう動き出すかも、一人ひとり違っています。子どもたちの一つひとつの行動の中に、どんな興味や関心があるのか、不安やゆるみやしんどさがあるのか、まずは寄り添い、その気持ちに共感したいものです。そして、「やってみようか」、「やってみようかな」と、各々のタイミングで、ゆったりと一緒に動きだせればいいなと思います。 今年度は4月下旬に保護者会総会が行われました。5月から保護者の方々の今年の園生活が本格的に始まります。保護者の方々も、子育てのしんどさや喜びを互いに伝えあえるような友だちができたらいいなと願っています。5月は、大人も「やってみようかな」で歩みたいものです。 黄組 保育紹介
幼稚園がどういうところか、少しずつ分かり始めた子どもたち。「粘土したい」「お外で遊びたい。先生一緒に行こうよ」、「ねえねえ!」とお友だちに声をかけたりするなど、『やってみたい』という思いが、子どもたちから溢れています。 今月は新緑の気持ちの良い季節です。子どもたちが、好きな遊びを見つけ、のびのびと遊び、『楽しいな』『もっとやってみたいな』と感じ、幼稚園が更に安心できる場所、大好きな場所になるように、関わっていきます。また、植物の種をみんなで蒔きます。お部屋の前の花壇では、子どもたちがしゃがみ込みながら目をキラキラさせて「あれ? これ何?」「わあ、虫だ」など、色々な発見もしていくことでしょう。その気づきや不思議な思いに共感しながら、みんなで楽しく生長を見ていきます。 青組 保育紹介
温かい日差しの中、仲の良い友だちと声を掛けあい鬼ごっこやかけっこなど、体を動かし元気いっぱい遊んでいます。体がよく動くようになり、鉄棒や登り棒で遊ぶことも増えてきています。初めは見ているだけだった子も、少しずつ「私もやってみる!」と挑戦している姿があります。教師は子どもたちの「やってみたいな!」という気持ちを大切に受け止め過ごしていきます。 今月は、植物の苗植えや種まきをします。子どもたちと一緒に世話をしながら植物の生長を楽しみに見守っていきます。 白組 保育紹介
新しい環境にも慣れてきた子どもたち。園庭全体を使い鬼ごっこをするなど、だいぶ活動的に遊んでいます。また、小さいクラスのお友だちの様子を見に行き、優しく手を引く姿も見られます。 今月から少しずつ「プール遊び」「さつまいもの苗植え」など白組ならではの活動が始まります。いよいよ“白組さん”の始動です。様々な活動の中、子どもたちの心の動きに注目し、無理なく活動に取り組めるようにしていきます。子どもたちのやってみよう“かな”の思いを大切にし、来月、さらに充実した活動になるようつなげていきます。 「よろしくね」
入園・進級おめでとうございます。子どもにとって、大人にとっても、幸せな時というのは、一緒に笑ったり喜んだり泣いたり怒ったりする一体感を感じる時です。そして、一緒にいる相手に自分が愛されている(受け入れられている)と実感する時だと思います。 子どもは、生まれた時から、信じ、見返り(報い)を求めず、相手を大事にする姿勢を備えています。その備え・姿勢がなければ生きていけない“小さきもの”であり、“あふれる愛”に満ちている存在です。子どもこそ“偉大な先生”です。 環境や生活が変わったりすると、私たちはどう受けとめてよいか途方に暮れることがあります。頭でわかっていたとしても、心や体で受けとめられないことが続くこともあります。そういう時、私たちは呼ばれる声、かけられる声によって安心して動き出すことができます。 互いに気遣う声、たくさんの「よろしくね」を交わしながら、新年度の歩みを始めましょう。“いと小さきものとともに”、“互いに愛し合う”営みを一つずつ具体的に創り出していきましょう。“よろしくね” 黄組 保育紹介
赤組から進級する子ども達、初めて集団生活を送る子ども達、皆そろって黄組がスタートします。 幼稚園ってどんな所だろうと不安を抱き登園する子もいるでしょう。また、新しい環境や教師に戸惑う姿も見られると思います。 教師は、その一人ひとりの気持ちに気付き、寄り添っていきます。 少しずつ園に慣れ、好きな遊びや場所を見つけられるよう温かく見守っていき ます。 青組 保育紹介
青組での生活が始まりました。ピカピカの青バッチを胸に心はずませながら登園するでしょう。また新しい生活・お部屋・友だちなど環境の変化に、ドキドキ・ワクワクしていることでしょう。好きな遊びを見つけ遊びだす子、周りの様子を見ている子など様々な姿を見せることと思います。 教師は子どもたちの表情や仕草に目を向け、思いを受け止めます。子どもたちが安心できるように声をかけたり手をつないだりしながら、そばに寄り添い過ごしていきます。子どもたちにとって、幼稚園がますます楽しい場所となるように見守っていきます。 白組 保育紹介
4月。新たな出会いがあふれるこの時期。幼稚園生活を一番長く経験している白組さんにとってもたくさんの出会いが待っています。新しい部屋。新しい友だち。その中で、期待や不安をもって登園してくることでしょう。今月は、友だちや教師と好きな遊びを十分楽しみ、安心して過ごせる“自分の居場所”をつくっていきます。その姿を教師もゆったりとした思いで関わり、見守っていきます。また、年長児として小さい友だちに接したり、自分で考え行動する場面もあるでしょう。子どもたちの思いを受け止め、認めることで、自信につなげていきます。 |
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